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瀬戸内国際芸術祭●お土産

さいごに、お土産の話を。

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小豆島で買った、オリーブそうめん!
ちゃんぷるーにして食べたんです。
そうめんの細さからは想像できないコシがあって、
のどごしもつるつるっと、
美味しい~~。

上に載っているのは、
オリーブの新漬け。
瓶詰めの風味の濃いものをオリーブだと
思っていたので、
さわやかなお味に感動です。

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白いそうめんは、にゅうめんとして。
鳥団子と一緒にしました。
おいしい~~。
そうめんは夏だけじゃないですね、
年中食べてもおいしいです。

化粧用オリーブせっけんと、
オリーブオイルは家族にお土産。
好評でした。

小豆島はお土産の宝庫ですね。
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瀬戸内国際芸術祭●小豆島5

対岸のスーパーマルナカを目指して歩いている時に
見つけた看板。

sho24.jpg

Yes! It is a food shop
芸術祭の看板のパクリです。
ここまで堂々としていると
かっこいいですね。

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エンジェルロードから20分くらい歩いたでしょうか?
ようやくたどり着いたのはスーパーマルナカ
内にある温泉施設
「オリーブ温泉」

立派な温泉です!
露天風呂からは瀬戸内海が一望できて。。。
ほんと、いい旅行だったなあと
しみじみ思い返しました。

地元の元気なおばあちゃんたちのおしゃべりで
我に返るんですけどね。

港まで送迎バスが出ているので便利!

バスの時間まで、スーパーをうろついて
替えの靴下を買いました。
便利~。

バスの運転手さんに夜ご飯の心配まで
してもらったんですけど、大丈夫。
ガイドブックにのってるお店にいくつもりなんです。

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これじゃあ!
民宿・食堂マルセ
島自慢定食、新鮮なお刺身とにゅうめんがついて
680円じゃ!

お刺身は、不器用なおばあちゃんが
自己流でさばいたみたいな
ぶあつい切り身で、
こりこりしてとっても美味しかった!
そして小豆島名物のそうめん!

「あったかいそうめんでお願いします」
「はあ!?にゅうめんだよ!」
元気なおばあちゃんに怒られちゃいました。
このにゅうんめんがまたとってもおいしい!!

まいったか。
まいりました。

泊まり客も日帰り客も一緒にお食事。
満席の人気店でした。

あとからきた女の子2人組。
入口で立たされてたから
相席どうぞ~って声をかけたんです。
これがとってもいい子たちで、
(宮崎葵ちゃんと、加藤あいちゃんみたいな美人☆)
ちょっとだけおしゃべりしちゃいました。
こういうの旅の醍醐味。

食堂のテレビで、
直島の地中美術館が映し出された。
「あ、直島だ」
女の子たちと顔を見合わせて驚きました。
ローカルテレビかとおもったら
NHKの夜のニュースだったんです。
その日、安藤忠雄さんが文化勲章を受賞したんですって!
すばらしいです。

sho27.jpg

お土産屋も買って、
あとは帰るだけ。
フェリーの時間まで1時間以上あったけど、
この頃には待つ事に慣れていたので
座ってじっとしてました。

宇野について、
宇野から岡山までバスに乗って、
岡山でまた時間をつぶして、
夜行バス。

12時間ゆられて、東京へ帰りました。

おつかれさまでした。
(ブログ読むのもお疲れさまでした)

瀬戸内国際芸術祭●小豆島4

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小豆島といえばオリーブ!
ちょうど収穫の時期です。

今回は時間がなくてオリーブ公園にはいけませんでしたが
市役所をはじめ、
島の街路樹にもオリーブが植えられていました。

実のなる樹っていいですね~。
うちに庭があればなぁ。。。

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砂浜に現れた作品。
スゥ・ドーホー「Net-Work」

韓国の作家さんです。
遠目にはサッカーのゴールみたいな、
枠に網がかけてあるだけなんですけど。

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近寄ってみて見ると。。。
きゃあああああ。。。!!!!
全部人!?

気が遠くなります。

スゥさんの作品は、
青森の十和田市現代美術館にもあって
テレビで紹介されていました。
遠目にはシャンデリア?。。。寄るときゃあああ!!!!
やはり全部人。

作品とともに、作家のテーマを知ると
面白さが倍増します。

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「ベスト式 海苔活性貯○タンク」
(○は読めません)

海苔は中国産が安過ぎて、
儲からないから、あまりやってないんですって。
なんだか残念。

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豊福亮「宝船」

船着き場に浮かぶ黒い屋形船。
中に入ると

きんきらきん!!

ひとつひとつの装飾品を
キレイに金色に塗りつぶしてあります。

作ったのは
千葉美術予備校の校長さんだそうです。

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終了~~~~!
この旅で予定していた作品鑑賞は
これでおしまい。
たくさんまわりました~~。
頭パンパンで、足ふらふら。

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日が暮れてきました。
こちらは観光名所「エンジェルロード」
潮の満ち引きで道が現れるんですって。
このときは消えてました。
(モデル、知らない旅人さん)

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夕暮れの砂浜はちょっと寂しげです。

対岸に眼を凝らすと「スーパーマルナカ」の看板が。
あっ!あれだ!

実は「スーパーマルナカ」に
どうしてもいきたかったのです。
次回、いよいよ旅日記の最終回!

瀬戸内国際芸術祭●小豆島3

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強い風が吹いています。
私の帽子も遠くに飛ばされて、
刈り取られた田んぼの中までおいかけました。

芸術祭の旗がなびく、
その向うに見えるのは。。。

マンモスだ!

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武蔵野美術大学わらアートチーム「わらアート」

巨大です!
お腹の下にもぐれます。
9月の末に刈り取られたばかりのわらを使って
作られた「わらアート」

マンモスの他に、くじら、物見小屋
がありました。

もともとは新潟の田んぼで、
行われていた「わらアート」、
農業の高齢化に危機感を持つ小豆島の人々が
今回の展示に協力したとのこと。

確かにこうしてわらに手を触れたりすることも
めったにない機会なわけで、
農業を肌で感じるってこういうことか、と
思ったのです。

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マンモスのお腹のした。
わらの香りがしました。

みんなに愛されたマンモス。

このときはそのユーモラスな姿で、
立っていました。

このあと家に帰って、
ネットのニュースで知った事、
この日の強風でマンモスが倒れてしまったのだとか!

横たわる姿を、
写真でみることができました。
●マンモスとオンバのこと

最終日まであと5日、
マンモスは横になったままの
鑑賞となったようです。
ちょっとショックでした。

瀬戸内国際芸術祭●小豆島2

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センス・アートスタジオ「小豆島を輝かせる」

香港の美術大学を拠点に活動す団体らしい。
ちょうど関係者らしき外国の方が
地元の人と英語で話していました。

いろんな活動をしているようですが、
「こまめ商店」なるお土産屋さんと、
その向かいに「こまめ食堂」がオープンしてました。

島巡りではお土産がなかなか買えないので
ここで出会ったのも何かの縁と、
家族へのお土産を購入しました。

「すももアイス」
甘酸っぱくっておいしかった~。

下にしいてあるのは、芸術祭のパスポート。
作品を見る毎に、スタンプをおしていきます。

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こんな感じ。

sho07.jpg

再び歩き出します。
ダダン・クリスタント「声なき人々の声」

(モデル:通りがかった旅人さん)

インドネシアの作家さんで、
母国の竹笛を模して作った作品。
長い竹が風が吹くたびに
「ほぉ。。。ほ。。。。ほぅ」
と、小さく鳴ります。
ためいきのような、ちょっと耳を澄まさないと
聞こえないくらい。
タイトルを見て納得。

sho08.jpg
王文志「小豆島の家」

台湾の作家さん。
竹を編んで作られた家!
家というより王宮っぽいかも。
中に入れます。
「こりゃいいわ~」と
横になるおじさんがいました。

sho09.jpg

アスレチック気分で廊下をわたります。

竹の間から風が通って、
おじさんじゃなくても
横になりたくなりました。

竹も、今回の芸術祭で
見直したもののひとつした。
プロフィール

わかばアートセンター

Author:わかばアートセンター
たまに走ったり、
節電手芸したり、
イラストを描いたりしています。

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