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大地の芸術祭8

黄金の稲穂がそよそよとなびいて、
とっても美しい!
一日じゅうこんな風景の中にいました。
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アート作品を見て回るのを目的にして、
実際のところは大自然を味わいにいっている
ようなところがあります。

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前回いったのがちょうど一ヶ月前。
もう、秋の花が咲いていました。

里山の風景、越後妻有めいぶつのかまぼこ型屋根。

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豪雪地帯ならではの知恵なのでしょうか?
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大地の芸術祭7

日を置いて、また越後妻有にいってきました。
またまた晴天!ついてます。
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廃校プロジェクトの「絵本と木の実の美術館」は
元気いっぱいの子供達が主人公の絵本世界を校舎いっぱいで表現していて
面白かった。
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でも、楽しいだけじゃなくてちょっと切ない。
廃校になる最後の児童3人が描かれてるから。
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最後の落書きが残されていました。

この作品の他に、廃校プロジェクトはいっぱいあって
それだけ過疎化が進んでいるんだなと
驚きました。昔はこの立派な校舎が子供達でいっぱいだったんだ。。。

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張り紙と作品が共存していて、
不思議な世界でした。

大地の芸術祭6

こんどこそ旅のハイライト。
豪雪地帯の新潟では、冬に大活躍している
除雪車。

その、除雪車による舞踏会「ロミオとジュリエット」
これが見たかったんです!!

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西日が強過ぎて、
肝心のロミオ(除雪車)とジュリエット(除雪車)が愛をかわす
シーンの写真は撮れなかったのですが、
その横で「こらこら!やめなさーい!」と
揃ってお怒りなのがジュリエットの家系のひとたち。
シャベル状の部分を高く持ち上げたり
斜めに振ったり、サイドの部分を叩き付けたり、
怒りの表現も豊かです。

こんなに技があるのか!と驚くほどの演技。
ちゃんとストーリーになってました。
会場は割れんばかりの拍手です。

出演車(!?)13台揃ってのカーテンコールは、
深くお辞儀をして、
最後に汗びっしょりのドライバーさんが降りてきました。
当然ジュリエットもおじさんです!

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終演後は「どうぞお近くに!」と大サービス。
子供たちは運転席にこぞって乗り込んでいました。

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相対するロミオの家の人々を演じたスクリュータイプ。
高速で回転しながら怒りを表現していました。

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これがロミオ。
やっぱりちょっとイケメンだから選ばれたんでしょうね。
車の方のがね。(ごめんなさい!)

大満足です。
最後にお土産に枝豆を買って、
キナーレでお風呂に入って帰りました。

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日帰りでしたが、日帰りなりに楽しめたかな、と思います。
帰りの電車に乗り間違えるというハプニングも
このあとあったのですが、
それもまあ、旅の醍醐味という事で。。。

大地の芸術祭5

いよいよ旅のハイライト。。。
のまえに、
郷土資料館に行ってみました。

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なにげに面白い展示!
この辺りは縄文時代の土器がいっぱい出ているそうで
火焔土器が国宝になっていました。
やっぱ実物は迫力がありました。
写真撮るの忘れました。

こんなのはいっぱい撮ったんですけどね。

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「うさぎ美味しかのやま〜」「父ちゃん!!」

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「こんな感じの温かい家庭を作るのが夢なんです。縄文時代ですけど」

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実るほど頭をたれる稲穂かな。
その稲穂にたれる、影、かな。

大地の芸術祭4

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十日町の中心に「キナーレ」という美術館があって、
まとまった展示が見られます。

この作品が今回の目玉なんじゃないかな?
瀬戸内のほうでも出展していた
クリスチャンボルタンスキーの
古着の山を摘んでは落とし、を繰り返す作品。
会場にはどっくん、どっくん、という心臓音が流れていて
ある種の緊張感が漂っています。
私はこういう陰気な作品こそ、もっとあっていいのになと
思いました。
優しい、キレイ、だけでは深みが足りない。

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こちらは新潟中の土を採取して、
キレイに色ごとに並べた作品。
まるでシュウウエムラのお店のような!
でも土だから案外顔に縫っても栄養有るかも?

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こちらはトンネルの中が床屋のカラーリングでくるくる回っているという
愉快な作品です。
深い意味があるのか、ないのか、なくてもいっか。

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ひといきついて、人参ジュースです。
余計な味が何もない、ほんとに人参の味でした。

このあと、キナーレにはまた戻ってきます。
なぜなら温泉が併設されているのです!
プロフィール

わかばアートセンター

Author:わかばアートセンター
たまに走ったり、
節電手芸したり、
イラストを描いたりしています。

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