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瀬戸内国際芸術祭●豊島3

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これが今、いちばん注目のスポット。
10月17日に開館したばかりの豊島美術館

●豊島美術館

まるでUFOみたいな白い建物。
西沢立衛さんの作品。
大きな穴がふたつ、天井にあいています。

中に入るには、受付で荷物を預けて
靴を脱いで入ります。
写真撮影は残念ながら禁止。

中には雫の作品が!
直島にも作品がある内藤礼さんによるもの。
足下を水のかたまりがころころと転がり、
合体し、どんどん大きくなって
水たまりに吸い込まれていきます。
不思議な作品!!!

来館者は思い思いの楽しみ方をします。
床に顔をくっつけて眺める人、
指を指して雫を追う人、
家族でじっとかたまって見守る姿、
すごくピュアな光景に、心うたれました。
直島の地中美術館と並んで、ここでしか見られない特別な展示です。

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唐櫃岡から浜まで歩きます。
雨に濡れそぼるどんぐり。

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せわしないパンダに遭遇。
「とまれ」って、こっちが言いたい。

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浜に到着!
ミラーの足にくくりつけられた、
青と白の看板が作品の在処を示しています。
田舎の景色の中でひときわ目立つデザインです。

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唐櫃浜には
海苔の加工場跡を使った作品、
「 ノリとたゆたう。」 大阪芸術大学豊島アートラボ
蔵の中に虹が現れる作品、
「ビューティー」 オラファー・エリアソン
世界中から心臓の音を集めてきた(ここでも有料で採取、保存してくれる)、
「心臓音のアーカイブ」 クリスチャン・ボルタンスキー
がありました。

ここまで巡って、もうへとへと。
宇野のコンビニで買ってきたおにぎりも、
とっくに食べちゃっておなかペコペコでした。

このあとは、食べ物を探してさまよう私!
まて次号!
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わかばアートセンター

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たまに走ったり、
節電手芸したり、
イラストを描いたりしています。

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