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桃太郎のたびじ2

倉敷から岡山へ戻り、電車をのりついで
「吉備津」で降りる。
桃太郎のモデルとなった伝説の「吉備津彦命」が
まつられているという由緒正しき神社。

KC3A2056.jpg

そういえば今年、本厄です。
人生の節目なので気をつけるように、と
書かれていました。

KC3A2062.jpg


「つらい時、楽しい時、一緒に居てくれた
ダルマさんをお納めします。」
ひたむきなダルマさんと受験生の関係性に、心うたれる。

KC3A2064.jpg

立派な本殿。国宝指定とガイドブックには書いてあったが
行ってみたらどこにも書いていなかった。
おくゆかしいだけ?それとも誤植?

KC3A2070.jpg

長い回廊をたどったさきに、
鬼といわれ成敗された「温羅」の首があり、
今でもうなり声をあげて吉凶を占うという。。。
まーるい丘の国にも、そんな恐ろしい伝説があったとは。

痛恨のミス。
電車に乗り遅れてしまった。
次の便は1時間後。
無人駅の駅前には米屋が一軒。。。

ベンチでねころがっても、ホームでステップ踏んでも
ひとり。

KC3A2086.jpg

無人駅に、さほど違和感を感じないのは
世田谷線の駅に似ているからかもしれない。

待つことに慣れた頃、
電車はやってきた。

三たび、岡山駅へ。

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