スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

瀬戸内国際芸術祭●男木島4

ogijima3-1.jpg

北山善夫「誕生ー性ー生ー死ー男木島伝説」

ぎゃーっと叫びたくなるような、
生と死がぐるぐるとめぐってる作品。
一軒家の各部屋に、悪夢のようなインスタレーションが。

ここまで「楽しい」「キレイ」「心地よい」作品ばかり
みてきたなかに、突然現れたパンチ。
がつんと響きました。

ogijima3-2.jpg

高橋治希「SEA VINE」

こちらの作品は、
「繊細な作品なので、荷物は預けて下さい、
帽子も危険です」と、いわれて
家にあがりました。
陶器でできた花のつる!
説明を読んだら波のうねりを表現してるのだとか。

ogijima3-3.jpg

突然ですがこんにちは、私です。
道を歩いていたら、
「ちょうどいいところに!」と
シャッターを頼まれたので
「では私も」と
撮ってもらったものです。
旅人同士、連帯感がありました。

ogijima3-4.jpg

松本秋則「音の風景(瀬戸内編)」


ただいま入場待ち。
玄関の前のお庭のあたりで
縁側に腰掛けて待ちます。
仲良しおばちゃんグループがおしゃべりしていて、
あとから加わった別のおばちゃんグループが
自然なタイミングで会話に加わります。
関西のおばちゃんはコミュニケーションの達人です。

ogijima3-5.jpg

うすぐらい家の中にたくさんの仕掛けが。
竹で作った不思議な楽器が
自動演奏でランダムに鳴り出します。
「カラカラカラ。。。」「ポコポコポコ。。。」
と、まるで風が枝を揺らすような
優しく楽しい音があちこちで鳴っていました。

ogijima3-6.jpg

ほなまた~。
作品ごとに、靴を脱いだり履いたり
おうちの玄関を通ります。
昔のおばあちゃんちみたいで、懐かしい感じがします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

わかばアートセンター

Author:わかばアートセンター
たまに走ったり、
節電手芸したり、
イラストを描いたりしています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
JWord
JWordクリック募金
イーココロ
クリック募金
横浜トリエンナーレ2011
現代アートの国際展 | OUR MAGIC HOUR | 世界はどこまで知ることができるか?
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
contact

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。