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瀬戸内国際芸術祭●男木島6

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西堀隆史「うちわの骨の家」

うちわは香川県の伝統工芸品。
そのうちわの骨をたくさんくっつけて
家の中につるした作品。
まどから入る日差しがキレイ!

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作品ごとに、係の人がいて
彼らはボランティアなんだそうです。
「小えび隊」という名前がついていました。

「小えび隊」のみなさんは、
使命感を持って作品の魅力を伝えてくれます。
ここの係の方も、
あれこれ質問する来場者に
丁寧に答えていました。

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窓に残された、生活の痕跡。
作品を通じて島の生活を知ることが
今回の芸術祭のテーマでもあります。

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うん、そうだよね。

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すべてが芸術に見えてきます。

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ね。

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島の生活が芸術か・・・

団扇の骨も最近はプラスチックばかりですが
天然素材だと味わいがありますねv-472

島にはたくさんの猫がいるんですね。
猫に会いにいくのも楽しそう~v-10

島猫ツアー

まめさんこんにちはe-465
天然素材だといいですよね~、竹ってなんか優しい感じがします。
島猫に会いにいくツアーってのもいいですね!
癒されそう~

団扇のオブジェ

団扇の骨のオブジェ、良いですね。日が透けるとレースのように影の模様が映って、きれいでしょう。
ネコちゃんたちがうんうんという相槌を打っているのが可愛い!!

秋の団扇

あやめさんこんにちはv-34
団扇というと夏の風物詩ですが、
骨だけだと年中楽しめるオブジェになりますね!
猫はただこっち見てるだけなんですけどね~
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わかばアートセンター

Author:わかばアートセンター
たまに走ったり、
節電手芸したり、
イラストを描いたりしています。

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